こんばんは、ひびきです。
もう12月22日ですよ。明日は祝日だし、遊びに行きます。っていうか、FUTABA Laboratoryのライブ打ち上げをやります。
そんなわけで、明日は飲んだくれたメンバーの写真がUPされるかもしれません。
お楽しみに(笑
ここでちょっと先日のライブの曲を1曲ずつ振り返ってみようかなと思います。
と、言うことで第1弾!
1st stageの2曲目で演奏した「白い恋」について触れたいと思います。
この曲は自分のソロ活動のために11月頭に書き下ろした新曲で、なかなか想いを告げられず、この冬、ついに結ばれたという関係を描いた曲です。
1番でマイナスイメージをかなり強調しており、別れの歌を想像する方も多いかと思います。
1番サビ)
戸惑いばかりの日々が続いてた その小さな手も繋げないまま
後ろめたいものなんてないはずなのに 1メートルの距離、埋められないまま
1番のくだりは回想になっていて、言葉も過去形で綴られています。
そして2番から現実の描写、そして、言外に「雪」をイメージさせる単語が現れ始めます。
2番Bメロ)
降り始めた白い羽のような欠片が 今、二人を包んでくから
二人の存在、確かめ合うように そっと抱き合い、口づけよう
ここから印象的なサビに入るわけですが、解説しすぎても面白くないので割愛します。
2番サビ)
真っ白な恋がこの街で始まり 大切なものを両腕の中に
純粋なままではいられないけど せめて今は、この一瞬だけは
穢れなき愛でいたい 穢れなき夢見ていたい
一番注目して欲しかったのは、実は、この詩の中で「雪」という単語は一度も使っていません。
「白い(羽)」、「真っ白な(恋)」という色、そしてその「白」に対し「寄り添う」、「純粋」、「穢れなき」という言葉を使うことでイメージを促すのみに留めています。
聞いてくださった皆さんの脳裏を雪の降る街がよぎったなら、狙い通りなのですが、いかがだったでしょうか・・・?
さて、先に述べた通り、この曲は自身のソロ用として作られた曲なので、FUTABA Laboratoryで積極的にやるべきか迷っています。
しかし、まだ、ソロの方がバンドを組めていないので、この冬限定で歌うかもしれません。
もし、路上でお会いできたら、「白い恋やって!」って言ってくれたら嬉しいかな♪
では、また!!
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コメント:1
- 追っかけさん 08-12-25 (木) 13:24
-
遅くなりましたがライブお疲れ様でした!
初にしてフタバの歌が全て聴けたようで楽しかったです♪
追っかけの好みは“~しあわせ~”
本当に幸福気分を味わえそうでいい感じ!
“おやすみ”も好きです!
安らぎを得ながら眠りにつけそう…
この曲は前にも伝えたと思うけど NHK『みんなのうた』 に流れてきそ うな感じがします
NHK『みんなのうた』 というと chinoは生後4ヶ月の頃から一日に2回
聞いていました
やっとお座りができた頃で歩行器に座りTVの前でお尻を振りながら
リズムをとり食欲よりも何せ歌が大好きで手のかからない子でした!!
(オ~何と早21年前のことです)
NHK『みんなのうた』に楽曲を提供してみては?…
今回のライブはパーカッションが加わったことで素人の追っかけさんでも
かなり 違うぞ?!というのを感じました
特に “ミッドナイト” という楽曲だったかな?
以前聞いた感じとたは異なり 新曲?…と思ったほどでした
今後も楽しみにしています!!
また機会を設けてご披露して下さい!!
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